最新情報

試合結果 2/23 ポスト・ディ・アミスタッド川崎『インデペンデンス1』

『インデペンデンス1』
観衆:63人(満員)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○定アキラ(AlmaLibre)
9分51秒 スパインバスター→体固め
●井上彪流(BASARA)

▼柔術マッチ 30分1本勝負
○KURO-OBI
5分55秒 ボーアンドローチョーク→レフェリーストップ
●セレジェイラ(MAGICBOX)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
●神崎ユウキ/後藤恵介(フリー)
13分28秒 キャトルミューティレーション
○ホー・デス・ミン(クレイジーユニオン)/松﨑和彦(クレイジーユニオン)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○マスクドミステリー
13分17秒 チョークスラム→片エビ固め
●KUBITO(フリー)

▼タッグマッチ 60分1本勝負
○ガッツ石島/橋之介
22分29秒 フェイスバスター→片エビ固め
藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)/●瀧澤晃頼

第1試合


 ロックアップから井上がロープに押し込もうとするが、定が切り返してクリーンブレイク。
 再度ロックアップから井上がバックを取るも、リストの取り合いから定がヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒す。
 定がナックルから首投げで倒し、顔面にフットスタンプからロープに飛ぶが、井上が避けて巻き投げようとするも定が耐えてボディに膝蹴り。定がロープに振るが、井上はランニングエルボーで迎撃すると、ボディスラムを狙うが定が逆にボディスラム。さらにフェイスロックも井上はロープに足を伸ばしブレイク。

 井上は投げようとするが、定は逆にボディスラム。フォールも2。

 井上はエルボーを打ち込んでいくが、すべてを受けきった定が強烈なエルボーでコーナーに吹っ飛ばす。さらにチョップも、井上がチョップ連打。定は受け切りコーナーに押し込んで串刺しエルボーから、首投げで倒し背中に低空ドロップキック。フォールも2。

 定はエルボー連発からロープに飛ぶが、井上はドロップキックで迎撃し、コーナーでチョップから逆コーナーに振って串刺しバックエルボー。さらにダブルチョップからリングに転がし、ロープに飛んで低空ドロップキック。フォールも2。

 井上はキャメルクラッチ。定はロープを掴みブレイク。

 井上は投げようとするが、定が逆にブレーンバスター。さらに逆エビ固めで捕らえるが、井上はロープを掴みブレイク。

 定は担ぐが、暴れて着地した井上にバックエルボー。さらにラリアットを狙うが、避けた井上が逆水平チョップからその場飛びドロップキック。さらに投げよとするが、耐えた定がバックエルボーからドロップキックで吹っ飛ばす。さらに串刺し攻撃を狙うが、避けた井上が空中タケルチョップからブレーンバスター。フォールも2。

 井上は走り込むが、定がブラックホールスラムで迎撃し、振りかぶってのエルボーで倒してフォールも1。
 定はロープに振ってスパインバスターで叩きつけ3カウント。

第2試合

 3カウント無しの完全決着ルールとなる『柔術マッチ』へ。
 KURO-OBIが足に絡みつくが、セレジェイラが倒れずにガードポジションとなり、アキレス腱固めを狙うがKURO-OBIが抜けてスタンドへ。
 KURO-OBIが引き込もうとするが、セレジェイラが潰してガードポジション。ハーフガードからマウントを取ろうとするが、KURO-OBIはガードポジションに戻るがセレジェイラが足を取るも、KURO-OBIは立ち上がりこれを抜ける。

 KURO-OBIは寝転がり猪木アリの体勢になるが、セレジェイラは慎重に足を掴んで距離を詰めるとヒールホールド。KURO-OBIはロープを掴みブレイク。

 お互いタックルのフェイントからKURO-OBIがフロントネックで捕らえるがセレジェイラはロープを掴みブレイク。

 KURO-OBIがリングに転がり、近づいてきたセレジェイラを引き込むと三角絞めを狙う。だがセレジェイラは極めさせずに潰していき、KURO-OBIは胴締めフロントネックから、マウントをとるがセレジェイラは回転してこれを抜ける。

 KURO-OBIは引き込むとうつ伏せになったセレジェイラをボーアンドローチョークで捕らえ、レフェリーが試合をストップした。

第3試合

 後藤と神崎が入場するなり松崎とホーが奇襲し場外乱闘で試合開始。
 リングにホーと神崎が戻り、ホーが足4の字。神崎はロープを掴みブレイク。
 ホーはドラゴンスクリューからストンピング。さらに足を掴むが、神崎は下から蹴りつけながら立ち上がると延髄切りを叩き込み後藤にタッチ。ホーも松崎にタッチ。

 ロックアップから松崎がヘッドロックで絞る。後藤がボディにエルボー連打から突き飛ばすと、松崎とショルダータックルのぶつかり合いへ。これを制した後藤が神崎とタッチ。松崎もホーとタッチ。

 チョップ合戦からホーがサミング。ロープに飛ぶが、神崎が「ストップ!」と動きを止めてから足を踏みつけ、後藤とともにロープに振るとダブルのバックエルボー。後藤が神崎にガットショットからボディスラムでホーに叩き込む。神崎はフォールも2。
 神崎は後藤を投げようとするが、重くて上がらずに仕方なく2人はロープに飛ぶが、松崎が場外から神崎の足を掴んで倒し、ホーが後藤にガットショットから場外に投げ捨てる。
 ホーはロープに振ってからスリーパー。神崎はバックエルボーで逃れてロープに飛ぶが、ホーは胴締めスリーパーで捕らえる。神崎はロープに足を伸ばしブレイク。
 ホーは首投げからアナコンダバイスで捕らえ、神崎はなんとかロープに足を伸ばしブレイク。
 ホーは神崎を場外に投げ捨てると、松崎が場外で痛めつけ、リングに戻るとホーとタッチ。

 ホーが神崎の背中にチョップからリングに投げ入れ、松崎は首投げからスリーパー。神崎はロープに足を伸ばしブレイク。
 松崎はストンピングからキャメルクラッチで捕らえるが神崎はロープを掴みブレイク。
 松崎はヘッドバッド連発から、コーナーに顔面を連続で叩き込むと、逆コーナーに叩き込んでからフォールも2。松崎はフロントネックで捕らえながらホーにタッチ。

 ホーはナックル連発からストンピング連打。髪を掴んで引き起こし、コーナーに押し込んで松崎にタッチ。

 松崎は投げようとするが神崎はロープを掴みブレイク。松崎はボディに膝蹴り連発からバックドロップを狙うが、耐えた神崎がロープを掴みブレイク。
 松崎はボディに膝蹴りからロープに飛ぶが、神崎はドロップキックで迎撃し後藤にタッチ。

 後藤は次々ショルダータックルで倒し、2人を同士討ちさせてホーに串刺しラリアット。さらにホーをコーナーの松崎に振って、二人まとめて串刺しボディスプラッシュからボディスラム。さらにセントーンからフォールも2。
 後藤はチンロックから肩へのエルボー連打。ロープに飛ぶが、松崎はキチンシンクで迎撃しホーにタッチ。

 ホーはセントーンからフォールも2。
 ホーはロープに飛ぶが、後藤は避けるとクロスボディで潰して神崎にタッチ。

 神崎はエルボーからエルボースマッシュ。さらにロープに飛んで低空ドロップキックからスイングネックブリーカードロップ。フォールも2。
 神崎はコーナーに登りダイビングクロスボディからフォールも2。
 神崎は投げようとするが、耐えたホーがエルボー連打からロープに飛ぶが、神崎はドロップキックで迎撃。
 神崎と後藤でコーナーに振って次々串刺し攻撃から、ダブルのブレーンバスターで叩きつけ、神崎の背中に後藤が乗って2人分の体重でボディプレス。神崎がそのままフォールも松崎がカット。

 神崎がコーナーに登り、後藤がホーをボディスラムでセットし、神崎をホーにデッドリードライブで投げつけるがホーが避けて自爆する。松崎が後藤をエルボーで場外に落とし、ホーが神崎にチョークスラム。フォールも2。
 ホーは神崎をお姫様抱っこし、そこへ松崎がダイビングエルボードロップを投下するとその勢いのままホーがバックドロップ。フォールも2。
 松崎はカットに来た後藤にネックブリーカードロップから、ホーが神崎にゴッチ式パイルドライバー。フォールも2。
 ホーはキャトルミューティレーションで神崎を捕らえ、これで神崎はギブアップした。

ホー「神崎!テメー、急ごしらえのタッグで、俺達クレイジーユニオン倒せると思ってるのか!ちょっとまってくれ(息を整え)いいか!神崎!3月、クレイジーユニオンで、俺とシングルマッチだ!そんなんじゃ、俺の完勝、余裕で勝ちだぜ。いいか?俺が勝ってお前が負けたんだ。お前は、TTT辞めて、クレイジーユニオンに来い!おい、うちもな、後継者不足なんだよ。こういうわけーのが欲しいんだ馬鹿野郎。いいか?お前はクレイジーユニオンだ。なんか言ってみろ」
神崎「おいおっさん!うるせーな、3月、22日?クレイジーユニオン、飛び込んでやるから、シングルで、組んでくれ。ぶっ飛ばしてやるから、覚悟しとけ!あともう一個、俺が負けたら、クレイジーユニオン入り?いいよ、その条件、受けてあげるよ。その代わり、当日俺に負けたら、どうする?それ次第だよそれ次第」
ホー「お前に負ける気はしないけどよ、そうだな、俺が負けたら、TTTに入ってやるよ。いいか?いいか?クレイジーユニオン、お前が勝ったらな、いいかその条件で」
神崎「俺が勝ったら、TTT新入団選手として受け入れて、俺の後輩として使ってやるよこの野郎!」

第4試合

 試合が始まるがKUBITOはコーナーから動かず。ミステリーも対角線のコーナーに戻り、リングを回ってロープを背にして観客を煽るがKUBITOは動かず。しびれを切らしたミステリーがエルボーで殴りかかり、エルボーの打ち合いになるがKUBITOは突然レフェリーにミステリーをチェックさせる。一応レフェリーはミステリーをチェックし試合再開。
 ロックアップからミステリーがバックを取るが、KUBITOは指を掴んで折ろうとし、レフェリーに見えないようにコーナーに移動して絞っていくがこれは反則カウントが数えられブレイク。

 ミステリーが背中にエルボーを連打して離れ、再度背中にエルボーを狙うがKUBITOが避けるとコーナーを背にし、近づこうとするミステリーにブレイクを要求。
 距離を見ながら詰めていくミステリーが、KUBITOの前蹴りをキャッチ。だが勢いよく足を伸ばしてミステリーをふっ飛ばしたKUBITOが、尻を叩いて口笛を吹きながらミステリーを闘牛のように避けていく。
 片足タックルで倒したミステリーだったがKUBITOは首4の字で捕らえるも、これを抜けたミステリーがフロントネック。回転して抜けたKUBITOが肩固めを狙うが、切り返したミステリーがスリーパー。KUBITOはロープを掴みブレイク。
 KUBITOは場外に降り、カウント15でリングに戻る。

 ロックアップからKUBITOがヘッドロック。ロープに飛ぶがミステリーはショルダータックルで迎撃し、再度ショルダータックルで倒す。さらに串刺し攻撃を狙うが、KUBITOが避けると歩いて距離を詰めるが、ミステリーは前蹴り。だがKUBITOはその足をキャッチし、逆の足も掴むと両足へのドラゴンスクリュー。
 KUBITOはローキックを打ち込んでいき、よろよろと歩くミステリーの髪を掴んでローキック。まともに歩けないミステリーにローキックを連打し、ミステリーは必死にエルボー連打もKUBITOはローキックからコーナーに振り、串刺しローキックで倒すとダブルアームの体勢に。切り返したミステリーのボディにエルボーから膝蹴り。ロープに飛ぶが、ミステリーはドロップキックで迎撃する。
 ミステリーはロープに振ってエルボーで倒し、俵返しからコーナーに登るも、KUBITOが近づくがミステリーはエルボーからコーナーに顔面を叩き込み、エプロンからアトミコを投下するが避けたKUBITOが横十字固めも2。

 KUBITOはジャベで捕らえ、ロープを掴もうとしたミステリーを引き起こすとDDT。フォールも2。

 KUBITOはダブルアームの体勢も、耐えたミステリーの背中にエルボーからエルボーを打ち込んでいき、ロープに飛ぶがミステリーはラリアットで迎撃しフォールも2。

 ミステリーはパワースラムからフォールも2。

 ミステリーはチョークスラムで叩きつけ3カウント。

第5試合

 先発は橋之介と瀧澤。瀧澤がリングを周り、バックの取り合いからリストの取り合いへ。瀧澤がヘッドロックからグラウンドに持ち込むが、橋之介が逃れて睨み合う。両者タッチ。

 秀旺がバックを取り、足をかけて倒すとグラウンドの攻防へ。
 秀旺がアキレス腱固めも、ガッツがトーホールドで捕らえると秀旺がロープを掴みブレイク。
 手4つから秀旺がガットショットを叩き込みリストを取るが、ガッツが足を刈って倒し肩固め。秀旺が回転して潰すがガッツがロープを掴みブレイク。
 手4つから秀旺がガットショットを叩き込みヘッドロック。ガッツが突き飛ばしてロープに振るとショルダータックルのぶつかりあいへ。ガッツが受け切りガットショットからヘッドロックで捕らえ、ロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒す。
 ガッツはヘッドバッドから橋之介にタッチ。

 ガッツはボディスラムから橋之介がその場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。
 橋之介はフェイスロックで捕らえ、これを離すとフォールも2。
 橋之介はストンピング連打からコーナーに叩きつけガッツにタッチ。

 ガッツはナックル連発からロープに振ってバックエルボーで倒す。フォールも2。
 ガッツはコーナーに叩きつけ橋之介にタッチ。

 橋之介は首投げで倒し、スワンダイブセントーン。フォールも2。
 橋之介は投げようとするが、耐えた秀旺がサミング。さらに急所蹴りからナックルを叩き込み、ボディへハンマーブローからナックル。瀧澤の足に橋之介の顔面を叩き込んでタッチ。

 エルボーの打ち合いから瀧澤がソバット。さらにストンピングからコーナーに叩き込み秀旺にタッチ。

 橋之介はチョップ連発も、秀旺が逆水平チョップで倒す。立ち上がった橋之介がチョップ連発も、秀旺は再度チョップ連発で倒す。橋之介は気合を入れてチョップ連発も、秀旺は急所へのエルボー。悶絶する橋之介のボディにダブルチョップから、引き起こしてスリーパー。さらにドラゴンスリーパーへ移行するが、橋之介はロープに足を伸ばしブレイク。
 瀧澤がブレーンバスターで投げようとするが、秀旺はアンクルホールドで捕らえて投げさせない。瀧澤は一度離し、秀旺に説明するが秀旺は下がらせる。
 秀旺はアンクルホールド。橋之介はロープを掴みブレイク。
 橋之介のエルボーに秀旺はチョップ。橋之介はエルボー連打も、秀旺が強烈なエルボーからロープに振ろうとするが、逆に橋之介が振るとドロップキック。秀旺はすぐに立ち上がりストンピングからスクワットで挑発するが、橋之介はロープに振ってドロップキック。橋之介はガッツにタッチ。

 ガッツは次々ショルダータックルで倒すが、秀旺がガットショットからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、ガッツが次々ラリアットで迎撃する。
 ガッツがコーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
 ガッツはWARスペシャル。これを離してフォールも2。
 ガッツはロープに飛ぶが、秀旺はガットショットからDDT。チョップの打ち合いから秀旺がチョップ連打。さらにブレーンバスターからフォールも2。
 秀旺はロープに飛ぶとラリアットもガッツは倒れずラリアットの相打ち連発。秀旺がサミングからロープに飛ぶが、ガッツがラリアットで迎撃するがダブルダウン。両者タッチ。

 橋之介のラリアットを避けた瀧澤がガットショットからロープに振るが、橋之介は低空ドロップキックから側頭部にドロップキック。さらに投げようとするが、キャッチした瀧澤が足を刈って倒しジャックナイフも2。
 瀧澤がスタンディングのアナコンダバイス。そのままグラウンドで潰し絞っていくが、橋之介はロープに足を伸ばしブレイク。
 橋之介をコーナーに振って瀧澤が串刺しバイシクルキック。瀧澤はリング中央に振ると秀旺がニールキックを叩き込み、瀧澤がフォールもガッツがカット。
 橋之介は秀旺と瀧澤に交互にチョップ。瀧澤がエルボーから秀旺もエルボーを叩き込み、2人でロープに振るが、橋之介はハンドスプリングエルボーでまとめて迎撃。橋之介はガッツにタッチ。

 ガッツは瀧澤に串刺し攻撃を狙うが、瀧澤はターンバックルを外してグローブのように装着して殴りカット。
 コーナーに登りダイビングバックルナックルから、秀旺と瀧澤で交互にナックル。さらに瀧澤が串刺しバックエルボーから秀旺が串刺し右ストレート。フォールもレフェリーがカウントを叩かず。

 秀旺と瀧澤はロープに振るが、ガッツはダブルラリアットで迎撃すると、ロープに飛んでラリアット。これを巻き込んだ瀧澤が逆打ちも2。
 瀧澤はRKOからフォールも2。
 瀧澤はリストロック式のフロントネックから、ロープに飛ぶがガッツはパワースラムで迎撃する。
 ガッツはロープに飛んでラリアット。さらに垂直落下式ブレーンバスターからフォールも秀旺がカット。
 ガッツはフェイスバスターで叩きつけ3カウントを奪った。

瀧澤「あの、嘘なんですけど、ガッツさん今日、勝ちましたよ」
ガッツ「いやほんとだよ。スリーカウント取ったよ」
瀧澤「いやあの、多分気づいてないのガッツさんだけなんですけど、途中でスリーとったんすよ」
ガッツ「誰が」
瀧澤「僕が」
ガッツ「誰から」
瀧澤「ガッツさんから」
ガッツ「とってねぇだろ!」
瀧澤「いや、みんなほら、愛想笑いしてる。気づいてないのガッツさんだけなんですよ」
ガッツ「えそうなの?俺負けてた?負けてた?」
瀧澤「そう、皆知ってる。気づいたら僕が勝ってた。そう、嘘なんですけどガッツさんが勝ったのは、まだまだ、甘いよ」
ガッツ「甘い!?」
瀧澤「甘い。なんか、ベルト、持ってた時はさ、右見てもガッツ。左見てもガッツ、上見ても下見てもガッツ」
橋之介「何人いんだよ」
瀧澤「振り返ってもガッツが居たよ!」
ガッツ「何人だ」
瀧澤「だけどさ!最近ガッツさん居ない」
ガッツ「ずっと仕事してたよ俺」
瀧澤「ここ1週間ほんとガッツがいない。ガッツ不足だ。甘いよ」
ガッツ「何だこの野郎。何が言いたい?」
瀧澤「ちょっと、気が抜けてるから、ね、俺がガッツ注入してやる」
ガッツ「おういいよ。どういうことどういうことだよ?わかりやすく言えよ」
瀧澤「だから、今度、僕が、ガッツさんと、シングルで、ガッツ注入マッチを、ガッツりしてやるよ!ガッツだけにぃ!まあ、そんなガツガツすんなよ」
ガッツ「まあ、ベルト捕られて、身軽になったから、よし、えー会長、4月26日に、インデペンデンス2、ここ押さえとけ。そこで、ここで、お前とシングルやってやるよ。ガッツ注入マッチ受けてやるよ!俺にその試合で、ガッツを注入してくれ。わかったか?覚悟しとけよお前」
瀧澤「覚悟しとけよ!」
ガッツ「あと30kgぐらい増やしてこいお前。そしたら俺に勝てるかもしれないぞお前」
瀧澤「30kg落としてくるっていう前提もある」
ガッツ「落としたらガッツじゃなくなっちゃうだろ」
瀧澤「じゃあじゃあじゃあ間を取って15kg15kgでいこう」
ガッツ「調整してきたな」
瀧澤「15kg15kgはだめ?」
ガッツ「お前も15kg増やせんのかお前」
瀧澤「やってやるよ」
ガッツ「おうそうか」
瀧澤「でも、誤差だから」
ガッツ「15kg増やしてくるかもしれねーぞお前」
瀧澤「それはダメだ」
ガッツ「わかったよお前。次回、4月26日シングルやってやるから覚悟しとけよお前」
瀧澤「よっしゃあ」
ガッツ「(秀旺に)帰るのかお前?えー皆さん、本日はご来場ありがとうございます!勝ったのに、マイクで負けて負けた気分になってますが、今日はインデペンデンス、TTTの新ブランド、旗揚げ戦、ご来場いただきましてありがとうございます!みなさん、次回は4月26日日曜日ここでやりますんでまた次回皆さん見に来てください、よろしくお願いします。出場選手あがっていただいて、シングル、ダブル、TTTで最後はしめたいと思いますので、そこで嫌な顔しないで!」
後藤「神崎できる?めっちゃ恥ずかしいよ。これめっちゃ恥ずかしい」
ガッツ「なんか噂によると、なんかあった?クレイジーユニオンに行くとか、ここですぐクレイジーユニオンに入って、もしかしたらこれ、最後のシングル、ダブル、TTTになるかもしれない。やっとけやっとけ」
神崎「はい、えーっと、最後になるかもしれないんで僕が。大丈夫です。次までにはここにいるんで。勝って新しい新入団選手捕らえてくるんで応援してください。次回4月26日日曜日、インデペンデンス2やるんでまた皆さん見に来てください。最後皆でやりたいんで、ご起立お願いします!皆知ってますよね?一応説明します。いくぞーって言ったらオーでお願いします。シングル、ダブル、TTTでしめたいと思いますので、皆さんに一緒にお願いします

関連記事

ページ上部へ戻る