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3.162026
試合結果 3/14 新木場1stRING『RISING 2』
『RISING 2』
観衆:186人(満員)
▼「新木場闘会始」 15分1本勝負
○ガッツ石島
8分15秒 ラリアット→片エビ固め
●ダイスケ
▼スペシャル3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
○マスクドミステリー/ツトム・オースギ(フリー)
12分37秒 チョークスラム→体固め
藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)/●瀧澤晃頼
※もう一組は佐野直(フリー)&阿部史典(格闘探偵団)
▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組】バナナ千賀(フリー)/塚本拓海(BASARA)/●KURO-OBI
15分23秒 ARTカッター→片エビ固め
【挑戦者組】カーベル伊藤(フリー)/○新(フリー)/ブレイザー丹内(フリー)
※第17代王者組が初防衛に失敗。カーベル&新&丹内が第18代王者組へ
▼TTT認定インディー統一タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/新生ゴキブリ商会】吉田綾斗(2AW)/▲藤田ミノル(フリー)
10分42秒 セコンド乱入→無効試合
【挑戦者組/神橋】▲神崎ユウキ/橋之介
※第15代王者組が規定により王座剥奪
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】○大家健(ガン☆プロ)
17分37秒 炎のスピアー→片エビ固め
【挑戦者】●定アキラ(AlmaLibre)
※第15代王者が初防衛に成功
第1試合
ロックアップからガッツがロープに押し込みクリーンブレイク。
再度ロックアップからリストの取り合い。ガッツがカニバサミで倒しヘッドロックも、ダイスケが抜けてグラウンドでのフロントネックの応酬へ。ダイスケがヘッドシザースで捕らえるも、ガッツは首を抜くと飛び込んでヘッドロック。そのまま立ち上がるが、ダイスケがボディブロー連発から突き飛ばすが、ガッツはショルダータックルでなぎ倒す。
ガッツはロープに振ってバックエルボー。フォールも2。
ガッツはスリーパーで捕らえるがダイスケはロープに足を伸ばしブレイク。
ガッツはナックル連発からヘッドバッドで倒す。ダイスケは膝立ちでボディにエルボー連打も、ガッツはナックルで倒し、引き起こすとコーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
ガッツはロープに飛ぶが、ダイスケが突き飛ばしてロープを往復してのラリアットでなぎ倒す。さらにコーナーに振って串刺しジャンピングエルボーから、逆コーナーに振って再度串刺しジャンピングエルボー。さらにコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。

ダイスケは投げようとするが、耐えたガッツがボディブローから逆に担ぐも、ダイスケは着地してネックブリーカードロップからコーナーに登りフロッグスプラッシュ。フォールも2。
ダイスケはロープに飛ぶが、ガッツがニールキックで迎撃しフォールも2。
ガッツはロープに飛ぶも、ラリアットを巻き込んでのエルボーからローリングエルボー。フォールも2。
ダイスケは左右のエルボー連打からローリングエルボーを狙うが、ガッツが延髄切り。ガッツがロープに飛ぶも、避けてロープにダイスケが飛ぶがガッツはラリアットで迎撃。フォールも2。
ガッツはロープに飛んでラリアットでなぎ倒しフォールすると3カウント。
第2試合
先発は佐野、ミステリー、秀旺。ミステリーと秀旺が向かい合って手4つの攻防となるが、佐野がミステリーの背後から仕掛けてグラウンドの攻防に持ち込む。ミステリーが丸め込むと秀旺が上から押し付けて2人でフォールも2。
秀旺が佐野にスリーパーから、逃れようとした佐野の足を刈って倒しグラウンドの攻防へ。だがミステリーが秀旺の上に覆いかぶさりフォールも2。
佐野がミステリーの腕を取り、ミステリーが秀旺の腕を取り、佐野が秀旺の足を刈って倒しミステリーの腕を取るが秀旺に足4の字。ミステリーは佐野に足4の字。なぜか瀧澤が出てきてミステリーをフォールし、レフェリーを含む全員が困惑して一度ブレイク。
秀旺が佐野のバックを取って潰しながら胴締めスリーパー。ミステリーが秀旺にスリーパーも、秀旺がロープを掴みブレイク。
3人は握手してそれぞれタッチ。
阿部がツトムのバックを取るが、瀧澤が阿部の足をとるも阿部は瀧澤をフロントネックで捕らえる。ツトムが阿部にフロントネックから、カットしようとした瀧澤にヘッドロック。阿部がツトムにヘッドロックも、阿部はそのままロープに飛んでツトムごと瀧澤に突撃して倒す。
阿部がロープに飛ぶもツトムがスカしてバックを取り、3人でバックの取り合いから瀧澤がロープに飛んで2人まとめてクロスボディで倒す。
瀧澤が阿部にストンピングからツトムにエルボー。ロープに飛ぶが佐野が場外から足を掴んで倒し、阿部、佐野、ツトム、ミステリーが次々瀧澤をボディスラム。4人でポーズをきめるが、阿部がツトムに、佐野がミステリーにビンタを叩き込む。
阿部が瀧澤を羽交い締めにし、佐野がロープに飛ぶが瀧澤が避けて阿部にラリアットが直撃。瀧澤がロープに飛ぶと佐野がリープフロッグを狙うが、くぐろうとした瀧澤の頭が佐野の股間に直撃し佐野が悶絶する。
瀧澤は阿部にボディブローからロープに飛ぶと、阿部もリープフロッグを狙うがくぐろうとした瀧澤の頭が阿部の股間に直撃し阿部が悶絶する。
瀧澤が秀旺にタッチ。
秀旺はツトム、阿部、佐野、ミステリーを次々ボディスラム。秀旺はツトムをロープに振ってジャンピングバックエルボーで倒す。さらにスリーパーで捕らえ、カットしようとした佐野を蹴りつけるが佐野はアイルビーバック。だが秀旺は再度ガットショットも、佐野はアイルビーバックで戻り、秀旺は再々度ガットショットも佐野はアイルビーバック。秀旺はトラースキックを叩き込むと佐野はこれで場外に転がり落ちる。
秀旺はツトムにWARスペシャルもツトムはロープに足を伸ばしブレイク。
秀旺はチョップからコーナーに振るが、ツトムは足を伸ばしてカットするとコーナーから飛びついてのヘッドシザースホイップ。ツトムは佐野のエルボードロップも避けて自爆させると、ツトムはミステリーに、佐野は阿部に、秀旺は瀧澤にタッチ。

瀧澤がミステリーにチョップ、ミステリーが阿部にチョップ、阿部は瀧澤にエルボー、瀧澤はミステリーにエルボー、ミステリーは阿部にエルボースマッシュ、瀧澤がミステリーにエルボー連打もミステリーはガットショットから投げようとするが、阿部は瀧澤と一緒に投げようとするも、ミステリーは2人まとめてブレーンバスター。ミステリーは瀧澤に串刺しバックエルボーから阿部にも串刺しバックエルボー。さらに阿部を瀧澤に叩きつけ、まとめて串刺し攻撃を狙うが阿部が避けて瀧澤にだけ串刺しバックエルボー。阿部は回転浄土宗をミステリーに叩き込み、リングに転がし背中にサッカーボールキック。さらに伊良部パンチを狙うがミステリーがキャッチするとチョークスラムを狙うも、佐野が阿部の足を掴んで救出するとミステリーに地獄突き。さらにミステリーを羽交い締めにすると阿部が伊良部パンチを放つがミステリーが避けて佐野に誤爆。
ツトムが阿部にダイビングバックエルボー、秀旺がツトムにガットショット、秀旺がロープに飛ぶも、ツトムとミステリーがダブルのドロップキックを突き刺して迎撃する。
ミステリーが瀧澤を担ぎ、ツトムがスワンダイブで飛び込んで合体バックドロップ。ミステリーがフォールも佐野がカット。
ミステリーは瀧澤にパワースラムからフォールも2。
ミステリーはチョークスラムを狙うが、阿部がミステリーの背後からスクールボーイも、瀧澤がミステリーにジャックナイフも阿部がカット。
阿部が瀧澤に伊良部パンチからロープに飛ぶが、瀧澤はドロップキックで迎撃しミステリーにもドロップキック。受けきったミステリーは瀧澤をラリアットでなぎ倒し、チョークスラムで叩きつけ3カウント。
第3試合
カーベル、新、ブレイザーが入場すると袋から記念品を客席に投げるカーベルタイム。
先発はKURO-OBIとカーベル。カーベルが掌底ラッシュでコーナーに押し込むがレフェリーが注意しブレイク。
カーベルが四つん這いになり、リングをカサカサと回りながらロープに足をかけてKURO-OBIを近づかせない。下がったKURO-OBIを見てリング中央で再度四つん這いになるが、KURO-OBIはバックを取って胴締めスリーパー。暴れたカーベルがスタンディングになりバックを取るが、KURO-OBIはロープを掴んでブレイク。
カーベルは猪木アリ状態になるがKURO-OBIはアキレス腱固め。抜けたカーベルが上を取り肩固めも、KURO-OBIは回って上を取りマウントから腕ひしぎ。これを離して立ち上がると千賀にタッチ。カーベルも新にタッチ。
千賀は足を刈って倒し、ロープに飛ぶも新はリープフロッグからアームドラッグ。さらにドロップキックを突き刺す。千賀は塚本にタッチ。新も丹内にタッチ。
塚本はヘッドロックからショルダータックル。受けきった丹内がショルダータックルからエルボーの打ち合い。塚本もガットショットからロープに飛んでショルダータックルも、受けきった丹内がショルダータックルでなぎ倒し、カーベルと新がカーベルトレインから丹内がフロントネックで捕らえて背中にエルボーから新にタッチ。
新は背中にハンマーブロー連発も、塚本はボディスラムで返す。千賀とKURO-OBIが出てきて黒帯トレインから場外乱闘へ。
KURO-OBI軍団が帯で鉄柱などにくくりつけてリングに戻るが、レフェリーが場外カウントを数えずにシレッとカーベルがリングへ戻るが、試合権利がないため塚本が場外に投げ捨てて新に帯を使ったスリーパー。
塚本は千賀にタッチ。
千賀はストンピングから新の顔面をロープでこすっていき、リングに転がしフォールも2。
カーベルがガットショットから背中にエルボーを叩き込み、羽交い締めにすると新がトラースキックを放つが千賀が避けてカーベルに誤爆する。千賀は塚本にタッチ。
塚本は新にストンピング連打からバックブリーカー。フォールも丹内がカット。
丹内がフロントネックで捕らえ、カーベルが塚本の背中にハンマーブロー。さらに羽交い締めにすると丹内がロープに飛ぶが、塚本が避けてカーベルにショルダータックルが誤爆。
塚本は丹内の背中にエルボーから場外に投げ捨てKURO-OBIにタッチ。
KURO-OBIは新に首4の字も新はロープに足を伸ばしブレイク。KURO-OBIは千賀にタッチ。
千賀はナックルからエルボー連打。ロープに飛ぶが、新はドロップキックを突き刺しカーベルにタッチ。

カーベルはガットショットからロープに飛んでジャンピングニー、KURO-OBIにもジャンピングニー。塚本がガットショットからロープに飛ぶが、カーベルはジャンピングニー。
千賀がガットショットからロープに飛んでランニングエルボーも、避けたカーベルがスリングブレイドからフォールも2。
カーベルはジャイアントスイングから丹内にタッチ。
丹内は串刺しバックエルボーからバックエルボー連発。さらに串刺しバックエルボーからブレーンバスター。さらに新と丹内でカーベルトレインから、丹内が担ぐも着地した千賀が延髄切り。避けた丹内がチョークスラムを狙うが、逃れた千賀がロープに飛ぶも、丹内は担ぐと旋回式エメラルドフロウジョン。フォールも2。
丹内が担ぐが、着地した千賀がサミングから延髄切り。千賀は塚本にタッチ。丹内も新にタッチ。
新はガットショットからコーナーに振り、串刺しバックエルボーから逆コーナーに振って串刺しドロップキック。さらにトラースキックからネックブリーカードロップ。フォールも2。
塚本がコーナーに叩きつけてリングに転がし、串刺しバックエルボーから投げ捨てジャックハマー。フォールもカーベルがカット。
塚本はダブルアームも新はカサドーラも2。
新はソバットからパントキック。さらにロープに飛ぶが、塚本はビッグブーツ。塚本はKURO-OBIにタッチ。
KURO-OBIはロープに振ってフライングクロスチョップ。だが新が立ち上がるとストンピングから引き起こし、トレイン攻撃から新がフォールも塚本がカット。
新はRKOを狙うが、キャッチしたKURO-OBIがスリーパーから一度離し、スライディングで足に絡みつくが新はそのまま潰してフォールも2。
新はARTカッターからフォールし3カウント。

第4試合
先発は吉田と橋之介。ロックアップから吉田がヘッドロック。橋之介が切り返してグラウンドの攻防となり、両者距離を取り橋之介は神崎にタッチ。藤田がタッチを拒否したため吉田はそのまま神崎に向かい合う。
手4つをフェイントに吉田がサミング。ロープに振ろうとするが、逆に神崎が振ると吉田はロープを掴んでタイミングをずらし、走り込んできた神崎を蹴りつけるとロープに飛ぶが、神崎はアームドラッグで投げ捨てドロップキック。神崎は橋之介にタッチ。
神橋でロープに振ってダブルのアームドラッグから、神崎のボディプレスと橋之介のその場飛びムーンサルトの同時投下。フォールも2。
橋之介はサーフボードストレッチ。これを離すとフォールも2。橋之介は神崎にタッチ。
神崎はガットショット連発から背中にエルボー。さらに引き起こすが、吉田はサミングからコーナーに叩きつけて顔面を踏みつける。レフェリーが注意するとコーナーに叩きつけ藤田にタッチ。
藤田はサミングからコーナーに叩きつけ、後頭部に串刺しニーから腕を掴んで引き起こし、膝立ちの神崎にネックツイストからDDTで突き刺しフォールも2。
藤田はサーフボードストレッチも神崎はロープに足を伸ばしブレイク。
藤田は投げようとするが、耐えた神崎のボディにエルボー。再度投げようとするが、着地した神崎とバックの取り合いになり、神崎がロープに押し込むとエプロンから橋之介が延髄切りを発射するが、藤田が避けて神崎に誤爆。藤田がフォールも2。
藤田は横十字固めも2。
藤田は吉田にタッチ。
神崎はエルボースマッシュから串刺し攻撃を狙うが、吉田はジャンピングニーで迎撃するとロープに飛んでジャンピングラリアット。避けた神崎がロープに飛ぶが、場外から瀧澤が足を掴んで引き倒す。吉田がロープに飛んでジャンピングラリアット。フォールも2。
吉田は藤田にタッチ。

藤田はニードロップ。エプロンから吉田が顔面を踏みつけ、これを離すと藤田が引き起こしてエルボー。さらにエクスプロイダーからフォールも2。
藤田はナックルからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした神崎がミサイルキック。
吉田が出てきて藤田とともにロープに振るが、ダブル攻撃を避けた神崎が藤田を突き飛ばして吉田に叩きつけ、藤田と吉田をまとめてフェイスバスター。神崎は藤田に串刺しジャンピングエルボーからダイビングクロスボディ。さらにフロッグスプラッシュを投下しフォールも吉田がカット。
神崎は吉田にフィッシャーマンバスターからコーナーに登り、藤田にフロッグスプラッシュからフォールも、秀旺と瀧澤がレフェリーの足を掴んで場外に引きずり落としカウントを阻止。そのまま秀旺と瀧澤はリングに上がり神崎にストンピングを連打し、ゴングが鳴らされ試合は無効試合となった。
藤田と瀧澤で神崎を膝立ちにさせると、秀旺がベルトを持ち出し殴ろうとする。だが橋之介がベルトを奪い取るも、なぜか神崎の顔面を殴りつける。
橋之介はマスクを被ってゴキブリ商会とともにポーズを決めるが、ガッツがリングに上がるとゴキブリ商会を蹴散らして神崎を救出する。
だが背後から秀旺がガッツを殴りつけ、橋之介がストンピング連打。

藤田「はいはいはいはい、みなさま、混乱の中失礼いたしました。改めてご紹介します。ゴキブリ商会新メンバー、橋之介選手です!ありがとうございます、ありがとうございます、あの、新メンバー、加入を、記念しまして、このベルト、まあ吉田さんがこう持つでしょ?で、このベルトをですね、私、橋之介さんに、譲渡しようと思います。だから、これから先は、橋之介、吉田綾斗組が、防衛戦を、してもらおうと思います。よろしくお願いします」
石川会長「駄目です駄目です。ノーコンテストはですね、TTTのルールではですね、タイトル没収です。タイトル没収です。空位となりますからね。タイトルは空位となります」
ガッツ「おいテメーこの野郎!テメーらもチャラチャラチャラチャラ変なマスク被りやがってこのやろう!ぶっ倒してやるぞコラ!おい!ガキ(橋之介)コラ!お前来いコラ!おい!そのタッグのベルト!空位だったら!おい!それ!王者決定戦だよお前4月18日!おい!神崎!行くぞ!てめーこの野郎おい、おい、誰でも良いぞお前!でもお前(橋之介)は来いよコラ!お前が来いよ!てめーこの野郎!八つ裂きにしてやんぞ!あぁコラオイ!テメーふざけんなコラ!テメーお前(吉田)も来いこのバッタ野郎!うるせーこの野郎潰してやっからな!あぁコラ!なんだコラ!おい、やってやろう。ふざけんじゃねーぞコラ」
第5試合
ロックアップから定がロープに押し込むも、大家が切り返してクリーンブレイク。
再度ロックアップからリストの取り合いとなり、定がヘッドロックから大家が切り返してフルネルソン。さらに首投げからスリーパーで捕らえ、グラウンドになるが定が頭を抜いてスリーパー。大家はロープに足を伸ばしブレイク。
大家がヘッドロックも定がロープに押し込み、突き飛ばすが大家が炎のスピアーからフォールも2。
場外に転がった定を大家が追ってナックルで追撃し、エプロンに叩きつけて痛めつけてからストンピング連打。リングに投げ入れフォールも2。再度フォールも2。
大家はナックルからエルボー。「来いよ!」と挑発すると定が膝立ちでエルボーを打ち込んでいき、エルボーの打ち合いから大家がヘッドバッドを叩き込みバックドロップ。フォールも2。
大家はコーナーに登りセカンドロープからのライダーキック。ストンピングからロープに振ろうとするが耐えた定がボディに膝蹴りからエルボー連打。ロープに振ろうとするが逆に定が振ってブラックホールスラムで叩きつける。
定は串刺しラリアットから後頭部へのトラースキック。フォールも2。
定はチョップからロープに振ろうとするが、切り返した大家のエルボーをガードして掌底。さらに後頭部に膝蹴りから顔面への膝蹴り。フォールも2。

定は串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした大家がコーナー上に登るも、足を掴んで定が動きをとめるとナックルでエプロンに落とし、エプロンでのブレーンバスターを狙うが耐えた大家とエルボーの打ち合いへ。大家がヘッドバッドも定がトラースキック。大家が炎のスピアーを突き刺し両者リング下に落下する。
場外カウント19で両者リングへ。
額をこすりつけて睨み合い、膝立ちでのエルボーの打ち合いから大家がエルボー連打。だが定がドロップキックを突き刺し両者ダウン。
定が引き起こすが大家がヘッドバッド連打。さらにナックルも、定が大家の腕を脇にはさみ、逆の腕もはさんで動きをとめるとヘッドバッド。さらに投げようとするが、大家が逆にブレーンバスターで叩きつける。
大家はロープに飛ぶが、定は二段式の膝蹴りからスパインバスター。フォールも2。
定は担ぐと着地した大家がバックエルボーからエルボー。ロープに飛ぶが追走してきた大家にトラースキック。さらにロープに振ってスパインバスターを狙うが、着地した大家が炎のスピアー。さらに炎のスピアーからフォールも2。
大家は再々度炎のスピアーからフォールし3カウント。

大家「定、定、勝った、人が、言うのも、これはね、ずるいと思うんですけど、お父さんさ、全員勝利でいいじゃん。たまたま俺今日勝っただけだよ勝つ気でいたけど。定くんもたまたま負けたと思う。まあ差はちょっとあったかもしれないけど、俺はさ、めちゃくちゃ執念感じたよ。あの、実は私の子供、全くプロレスに興味がなくてですね、はい。それでも今日の朝、お父さん頑張ってくるねって言って、ホワイトデーのお返しを送りました。一応頑張ってねとは言われたんですけど、何がなんだかわかってないと思います。そういう意味では、定くんのほうがプロレスラーの父としては素晴らしいんではないかな!でもさ、あの、そんなの関係ないよ。子供っていうのはやっぱり、国の宝だから、そして、自分ちの子供っていうのはさ、俺の命よりも大事なんだよ。なぁ!ちょっとなんか暗い話になるかもしれないけど、俺死んで子供が助かるんだったら俺死ぬよ。それぐらいの気持ちで生活してます。定くんも多分それぐらいの気持ちでやってる。だから俺はね、今日、定くんとお父さん対決、できて、本当に、本当に、嬉しかったです。そして、定君お父さんとしての、気合もめちゃくちゃ伝わってきました。あと、成人するまでさ子供は、結構あるよな?でもさ、俺達結構年歳取ったよな。でもさ、なぁ、頑張ろうぜ!なぁ、だって、俺達、子供好きだろ?いや、奥さんも好きだろ?家族全員好きなんだよ。今日はありがとう!(定は握手してリングを降りると、客席の子供を抱きしめてから控室へ)あの、でも俺がチャンピオンだから、俺がしめるんですよね?あの、仲間」
ミステリー「ちょっと待てよ。締める前にちょっとまって」
大家「はい」
ミステリー「2人のお父ちゃん対決すげーよかったよ。でも、いつまでも、お父ちゃんというこだわり、そのくくりで防衛戦やるわけにもいかねーだろ?俺は、最近アキラと仲良くなった、ダチだと思ってアキラのセコンドついて、アキラがきっと、今日大家さんに勝つんじゃねーかそんな思いでセコンドついて、そしたら俺が、先月は挑戦権を一枚とられちまったから、俺がまず行ってやるんだそんな思いで見ていたら、25周年、プロレスラー25周年の大家さんあんたが、あの定アキラから、執念で、炎のスピアーで勝利もぎとって、そんな熱い所目の当たりにして、俺も黙ってらんねーんだよ!俺が今こうやって上がってきたのは、来月4月19日の新木場で、俺の挑戦受けてくれよ!俺が今、ガッツに勝って、定アキラに勝って、25周年で、そんなアッツアツの大家健としっかりタイトルマッチやりてーんだ!その大家健からベルト引っ剥がしてやりてーんだ!」
大家「当然だ!4月!ここで!タイトルマッチ!やろうぜ!(握手)」
ミステリー「決定でいいですかね?俺達のこの熱さで、ダメだなんて言わせねーよ!」
大家「おう!」
ミステリー「俺今、俺と、この俺マスクドミステリーと大家健の試合は、必ず見たいって人がいるはずなんだよ」
大家「そうだ」
ミステリー「そいつら全員に、しっかり届けてやろうぜ」
大家「おー!」
ミステリー「来月、4月18日土曜日、この新木場で赤コーナーと青コーナー、向かい合うの楽しみにしてるよ」
大家「おう。ぜってぇ、ぜってぇ負けねーからな」
ミステリー「俺も負けねーぞ。いいか?俺が、そのベルト、あんたからとって、25周年は、良いことばかりじゃねーんだってことしっかり刻みつけてやるから」
大家「ふざけんじゃねーやってやるよやってやるっつってんだろ!おい!チャンピオン俺なんだオイしめさせろ!」
ミステリー「わかったよ!頼むぜ」
大家「おうしゃ!というわけで!来月4月19日、TTT新木場大会!TTT、トリプルティー認定 、インディー統一無差別級、大家健対マスクドミステリー決定だ!はい、しめようしめよう。お前達仲間だろ?みんな立て!いつものやつでしめるからな、いくぞー、おー、シングル、ダブル、トリプルティー、いいか?一回しか言わねーぞ、いくぞー!シングル!ダブル!トリプルティー!」









